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オレンターノPRESS

Vol.09 髙地系治選手インタビュー

一度しかないサッカー人生、絶対やってやる!
副キャプテンとして今季いかがでしたか?
チームの調子が良い時と悪い時の波が激しく、6連敗や残留争いなど本当に苦しいシーズンでした。これほど「自分の事よりまずはチームを!」と考えたシーズンはないですね。 そんな中、いつも全力で応援してくれたファン・サポーターの皆さんには感謝の思いでいっぱいですし、監督、選手、ファン・サポーター、支えてくれた人たちがひとつになって、何とかJ2に残れたことは救いです。
チームとしての課題は?
今日の練習もそうなんですが、大きな声を出してるのって、ボクらベテランと岡根くらいでしょ。契約更新の時期なので仕方ないですけど、もう次のシーズンに向かってるわけですから。口では皆、「危機感を持っている」って言いますが、特に経験が浅く行動が伴わない選手には「本当にその意味がわかってるの?」って、カツを入れる事もありました。若手は遠慮せず「こうしてもらいたい」「こうならないですか」って意見をぶつけてもらいたいし、ベテランにもガンガン向かってきてもらいたい。それによってチームが進化するし、みんなの意識も高くなります。そして、みんなが同じ思いをより強く持つ事ができ、それが勝ちにつながっていくんだと思っています。
ルーティーンはありますか?
特にルーティーンはありませんが、常に自然体を心がけています。仲間や相手の動きの中で自分がどうすべきかを常にフラットに考えて動く事が大切だと思っていますから。いろんな意味で固定概念は捨ててチャレンジしていきたいですし、その中で例え失敗したとしても、悪いイメージは引きずらず、すぐに切り替えて次に向かうようにしています。
普段から大切にしていることは?
高校を卒業してブラジルに渡りましたし、いろんなチームでプレイをしてきました。今より環境の悪いチームや下部チームも経験してきました。若い頃はいつも「いつか上のチームで、もっと上のチームでプレイをしてやる!」とハングリー精神でいっぱいでした。ベテランと言われる域にきましたが、一度しかないサッカー人生を存分に楽しみたいですし、今でも常に「やってやる!」という気持ちでいますよ。
来季に向けての抱負を。
今季のような残留争いなんて、あり得ないです。この悔しさをバネに、全員が本当に危機感を持って行動をすること。試合は当然ですが、日々のトレーニングも意識高く取り組み、お互いにいろんな考えを出し合いチームとして進化し、上位争いを展開していきたいですね。
ファン・サポーターの皆さんへメッセージを。
今季は本当に辛いシーズンだったと思うのですが、どんな時も熱い応援をいただき、本当に感謝の思いでいっぱいです。来季はとにかく、ファン・サポーターの皆さんをがっかりさせるような試合はしない。負けることだってあると思うんです。でもプロなんですから、そんな時も「よくやった!」と思ってもらえ、気持ちよく家路についてもらえるよう、とにかく全員全力でやりますから見ていてください。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!
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