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オレンターノPRESS

Vol.09 岡根直哉選手インタビュー

全ての出会いや経験に感謝!かつ、貪欲に!
FC岐阜1年目の今季はいかがでしたか。
まずはJ2に残れてホッとしています。しかし、特に後半はJ2残留争いで苦しかったですね。自分たちの試合結果だけでなく、争っている他チームの結果によって順位が変わってくるという日々でしたから。余計な考え事をしてしまうなど、試合に集中しずらく、常にプレッシャーがありました。
そんな一番苦しい時のファン・サポーターの皆さんの熱い応援は、本当に心に響きました。アウェイにも大勢の皆さんがバスでかけつけてくれて、相手サポーターより大きな声で応援してくれて、モチベーションがあがりました。
プロ5年目としていかがでしたか。
プロとして5年間いろんなチームでいろんな経験を積んできました。毎年契約の更新があるので、若くして失業ということだって経験する厳しい世界です。そんなことを実感しているので、常に危機感を持ってのぞんでいますよ。ボクが来てFC岐阜がJ3に落ちたら、何のために岐阜に来たのかという感じでしょう。それだけは絶対に避けたかったですから、いつも必死でしたし、ガツガツ貪欲にいきました。
ルーティーンはありますか?
試合前はいろんなことを「右足から」と、決めています。また、勝った試合の翌週は、食事や過ごし方など、できるだけ同じパターンにしています。試合結果も人生も、小さな選択の積み重ねで導かれていきますから。
髪型にもこだわっています。試合の前に、ツーブロックをキッチリとワックスで整え、ヘアスタイルとともに心も整えて試合にのぞむようにしています。さっき、シャワーあびちゃったので、本当は写真NGですからね。
普段から大切にしていることは?
ボクって、誤解されやすいタイプなんです。身長が190cmあるので、審判に説明をしている様子をみて抗議していると思われたり、相手選手に話しをすると詰め寄っていると言われたり、態度がデカイとか上からの目線だと思われがちなんです。確かに若い頃はそんな事もありましたが、体がデカイだけで、実は違うんですよ。
モットーにしていることは「感謝を忘れず、謙虚に」ですから。これまでの出会いに感謝してますし、ファン・サポーターの皆さんにも本当に感謝しています。そして、おごらず誠実に、サッカーと向き合っていきたいと思っています。
DFの見どころは?
DFって地味ですし、守って当たり前、抜かれればブーイングってことが普通で、それはもう覚悟しています。DFの魅力はわかりにくいかもしれませんが、常に全体を見て、想像力をフルに働かせ、何手も先から瞬間々に相手や味方の心理や動きを読んで動く、駆け引きをするなどすごく頭を使うポジションです。そんな所を少しでも感じてもらえたら嬉しいですね。とにかく、鉄壁の守りでファン・サポーターの皆さんを沸かせたいですね。貪欲にガツガツいきますよ!
DFをやってる子どもたちも、チームの要になってるんだから「絶対抜かれない!」という強い気持ちでがんばってもらいたいですね。
来季への抱負は?
残留争いなんてもう絶対したくないですから、まずは今季の課題をクリアし、これまで積んできた様々な経験を活かして、個人としてもチームとしてもパワーアップしていきたいですね。感謝と謙虚さを忘れず、プレイはガツガツ貪欲に!ヘアスタイルにもこだわっていきます。
皆さん、応援よろしくお願いいたします。
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